2013年8月15日木曜日

Googleさんに認められた?

ソーシャルおじさん1号の徳本さんのセミナーを受講して、ブログの大切さを知りました。

ブログはあまり書くネタも無いので、本格的にやってなかったのですが、ネタはともかく、書いてみることにしました。
それと、Google+も毎日アクセスするようになり、少しずつ+1を頂けるようになってきて、ブログの投稿記事もキーワードによっては、検索で引っかかるようになったと感じてきました。

何気なく、自分の名前でググってみたところ、なんと「著者」の文字と写真が掲載されました。

著者というほどの記事を提供できていない気がしますが、悪い気はしないですね(^^)

これからもっともっと書いていきたいと思います!

2013年8月14日水曜日

SNSが繋いだ国を越えた再会

FacebookなどのSNSによって、新しい交流や、偶然の再会はかなり多くなってきていると思います。

少し前ですが、年月と国を越えた再会があったので、その内容を書いてみます。

月日は少し遡り、2008年9月。
恒例になっていた(近場)海外一人旅でシンガポールに行きました。
当時は、mixiを熱心にやっていて、初めてのシンガポールに向けてコミュニティに参加して、情報を探していました。
シンガポールに着くと、街中がシンガポール初めてのF1開催に湧いていて、あちこちで準備が進んでいました。

街中は準備が進む

初のF1のフラッグ

テンションが上がってそのコミュにその事を書込みしたところ、全く会ったこともない日本人の方から、「F1ウォーク」というF1のコースを歩くイベントをやるので良かったら来ませんかとメッセージを頂きました。
当時の私は、それほど社交的では無かったのでかなり躊躇しましたが、せっかく声を掛けて頂いたので思い切って参加することにしました。

全く知り合いがいない中集合地点に向かい、参加者が揃ったところでF1ウォークを開始しました。F1のピットに入るスタッフの方に解説を頂きながらのウォーキングは暑かったけど楽しかったです。

ウォーキング中の、夜のマーライオン

声を掛けて頂いた岩田さん

声を掛けて頂いた岩田さんとは、mixiからfacebookでも繋がらせて頂いて、細々と繋がっていたのですが、普段シンガポールにいらっしゃる岩田さんとお会いするチャンスはありませんでした。

それが、6月に行われた徳本さんのセミナーに、その岩田さんが参加登録されていて、ビックリ!
始まる前にメッセージでやり取りをして、お互いにこんな偶然がある事をすごく不思議に思いました。

セミナー後の懇親会で、F1ウォーク以来で飲んで語り合いました。

ふたりで初のツーショット

一歩踏み出す勇気と、当時のmixi、現在のfacebook/twitterで繋がっていた事によって、人生楽しくなりました。
だからやめられないんでしょうね。


2013年8月13日火曜日

上級ゲットしました!

今年の5月から取り組んできた、一般財団法人 終活カウンセラー協会 http://www.shukatsu-csl.jp/の、終活カウンセラー上級検定の結果が出て、無事に合格しました!




講座に出るだけでなく、課題に取り組み、感想の提出もあったり、実習(ロールプレイング)を行ったり、かなり時間もかかりましたが、多くの方とのご縁も繋がり、有意義な資格取得となりました。

入棺体験会と合わせて、多くの皆さんに「終活」を考えて頂くきっかけ作りをして行きたいと思います。

2013年8月12日月曜日

以前在籍した会社のカフェテラスが!

あまりテレビを見ない私ですが、名前くらいは聞いたことがある「半沢直樹」、かなり盛り上がってるみたいですね。

たまたま見た、以前在籍した日本ヒューレット・パッカード(以下日本HP)のFBページで、この半沢直樹の勤める医院の社員食堂として、日本HPのカフェテリアが登場する事が書かれていました。
https://www.facebook.com/HPJapan?fref=ts

日本HPは、私が退職した後に本社を市ヶ谷から現在の江東区大島に移転しましたが、ここのカフェテリアでは何度か食事をした事があるので、少し楽しみです。
以前、偶然見ていたNHKのサラメシでも出ていてビックリしましたが、自分が実際に見たところがテレビ映像で出ると嬉しいですよね。

見る暇あるかな、、、

2013年8月11日日曜日

FAXを手元で返信

みなさんはFAXを利用されていますか?

私は業務上、FAXでの事務事項の通達や、各種セミナーなどの案内がFAXで届き、セミナー等の参加にはそのFAXに必要事項を記入の上、返信する必要があります。

FAXは複合機を導入していて、紙を出さないで家庭内ネットワーク上のディスクに保存する設定をしていたので、無駄な印刷をすることは無かったのですが、外にいると内容を確認することもできないですし、もちろん返信することはできません。

いろいろと検討して、eFaxというサービスを使う事にしました。
http://www.efax.co.jp/

何が良いと思ったかというと、

  • 電話番号は、局番も含めてかなり自由に取得できる
  • FAX受信時、登録したメールアドレス宛に、pdfファイル形式でメールが届くので、外にいる時も内容確認ができる
  • 月に150件づつの送受信であれば、定額制ですむ
  • PCなどで作成したファイル(pdf,Word,Excelなど)をそのまま送信することができる
  • iPhone、iPad用のアプリが用意されていて、手軽に扱える
  • 過去に受信したFAXも履歴として管理される
  • 送信先を登録しておくことによって、送信が簡単に行える
使ってみると、外にいてもメールで飛んでくるので、タイムリーに情報が確認できて、すごく便利です。

iPadのアプリ


また、届いたFAXの返信欄に記入して返信する場合ですが、メールで届いたpdfファイルを、iPad用のアプリでpdf上に自由に書くことができる、「Skitch」や「NoteAnytime」などを利用する事によって、印刷して記入すること無く、iPadのみで手続きを完了させることができました。

受信した担当者からも、どうやってやったんですか?と驚かれました(^^)

便利な時代になりました。

2013年8月9日金曜日

不動産屋さんでセミナー!?

昨日は、六本木交差点からほど近い「六本木の不動産屋さん」での、ソーシャルおじさん1号の徳本さんと、私と一緒にコラボセミナーをやっている山田トモミさんとのセミナーに参加しました。

ここの場所は、朝活の時間と、業務後の夜の時間にセミナーを開催できるスペースにされています。

会場内はこんな感じ


第一部は、山田さんの講座。
iPhoneでの写真の撮り方でしたが、参加者の皆さんはいつものように、おーと言う声を上げながら聞かれてました。


第二部は徳本さんの講座。
ソーシャルの時代は、自分のコンテンツを持つものが強いと言う事を実体験を元にお話されました。


今回も、たくさんの気付きを頂きました。

終了後の懇親会で、何人もの初めてお会いする方とご縁を頂き、素敵な時間となりました。



私もこの場所で開催したいと思います(^^)

2013年8月4日日曜日

第五回入棺体験会を行いました

7月31日に、第五回となる入棺体験会を、西麻布のエコフィン・ラボで行いました。

7月に日経トレンディネットに我々の体験会の記事が掲載されたり、TOKYO MX TVで取材された模様が放映されたりしましたが、私たちの活動はブレずに継続して行きたいと思っています。

今回は、8名の方にご参加頂き、いつものように最初にビールやおつまみをつまみながら、自己紹介を兼ねて、なぜこの会に参加したいと思ったのかを皆さんの前で発表して頂きました。



その後は、エコフィン・レディの安田さんから、現在の葬儀事情、環境への負荷、エコにやさしい棺(エコフィン)のご紹介などをフリップを使ってお話頂き、ビッチリ勉強して頂きました。



その後は、自己申告制で入りたい方から、実際のお棺に入って頂きました。
各自その間3分。









全員が入り終えた後は、体験についての感想を発表して、共有しました。
この入棺後に参加者同士で語り合える場がすごく有意義だと感じています。



終了後は参加者全員で記念撮影。
皆さん、満足そうなお顔ですね(^^)


参加者の皆さんから頂いた入棺後の感想を掲載します。
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  • 普段はなかなか体験できないとても貴重な機会でした。
    会自体の雰囲気も明るく、一人での参加でも楽しむことができてよかったです。
  • 生きているうちに入棺するという体験をできたこと。
    「身一つ」ということを実感したこと。
    素敵な方々と出会えたこと。
  • 貴重な体験をさせていただきました。
    94歳のお祖母さんがいるので、遠くはない時期に葬儀などがあるのかなと、現実的な順番だと考えてしまいました。
    ダンボールの柩、生前葬、など考えさせられることばかりでした。
    ウチの、家族や社員にも体験してもらいたいと、思いました。
  • 1.入管体験は、真っ暗になった瞬間に「ああ、もう棺の外には戻れない」「過去の後悔も思い出も(死ぬと美化も誇張もできず)変えられない」と実感しました。
    2.パーソナルな入管体験だけでなく、地球環境保全、回復との視点から考える機会を得たのは大変勉強になりました。
    3.少人数なのが良かったです。みなさんそれぞれの感想は、伺っていてとても新鮮に胸に響いて、大変な気づきの機会になりました。
    大変にありがとうございました。
  • 棺に入っているときは、自分が今まで行ってきたケアの意味を考えていましたが、1日経って両親の死に向けて自分が何をしてあげられるだろうか、とか自分の死に向けてこれからをどう生きるのかなどを考えています。
    きっとこの体験はこれから何年先、何十年か先の人生の中で何回も思い出し、その年齢や体験によって感じる・考えることが変化していくんだろうな、と思います。今はまだ浅い意識ですが、年と経験を重ねながらこの体験をより深いものにしていけたらいいな、と思います。
    また、その意識や気持ちが、変化しながらでも少しずつ、自分と関わっていただける方皆さんのお役に立てられるようにしていきたい、と思いました。
  • 人はだれもが死に向かって生きていることを感じ、そうならば、今この瞬間を大切に生きていこうと強く思いました。
    貴重な体験をありがとうございます。

参加者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
話を聞くだけでは分からないこと、一度経験されてはいかがでしょうか?