先日、「iPadでカメラ&iMovieを使いこなそう! Part7 in カラオケ館」を開催しました。
場所は、JR神田駅からすぐで、パーティルームを予約しての開催でした。
山田トモミさんから、基本的な撮影テクニックをお話頂いたあと、私からiMovie
の説明をしたのですが、今回はiMovieを初めて触る方、この場でインストールする方もいらっしゃったので、皆さんが分かるようにゆっくり目に丁寧に説明しました。
ひと通りの説明が終わった後は、実際にiMovieを使ってのムービー制作の時間。
カラオケルームなのに、皆さん「しーん」とした中で黙々と作品を作ったり、私達に質問して疑問を解決し、作品を仕上げました。
作品が出来上がると各々の発表となりましたが、個性の強い作品だったり、ご自身のお仕事関連の作品だったり、見ている方も楽しめました。
山田さんも私もこの場で作った作品を発表して、イベントは終了。
みんなで「チーズ!」という掛け声で、記念撮影を撮りました。
その後は、この日のランチでおもてなし頂いた居酒屋さんに繰り出して、懇親会を行い、濃い内容の話で盛り上がりました(^^)
次回は、6/18に、初の応用編に挑戦します。
ご興味ある方はぜひご参加下さいね。
個人事業主 Procyon(プロキオン)の坂部 篤志が、普段の生活での気付きを綴って行きたいと思っています。 だいぶ放置してしまいましたが、大きな問題に直面したので、このブログでも掲載していきます。
2014年6月4日水曜日
2014年5月20日火曜日
第14回入棺体験会、濃かったです^^;
先日、第14回入棺体験会を実施しました。
今回、日が良くなかったのか若干参加人数は少なめでしたが、少数精鋭で濃い方たちが参加されました^^;
いつも通り、開会に先立ってビールで乾杯してから、このイベントの開催経緯などをお話して、参加者の皆さんに自己紹介を兼ねてなぜこのイベントに参加されたのかをお話頂きました。
すると、、、
ひと方は、お若いころに葬儀屋さんでお仕事をされた経験があって、かなりその業界のやり方に疑問があってどの業界を飛び出したとのこと。
もうひと方は、不動産売買の現場で相続争いなどを目の当たりにして、もっと勉強してお客さんの役に立ちたいと、相続アドバイザーの資格を取得されたとのこと。
もうひと方は、元々冠婚の司会者をメインでやっていたのですが、あるきっかけがあっと葬儀の司会にシフトされ、今はそちらがメインでお仕事されているとのこと。
このあと、日本の葬儀が自然環境への負荷が非常に高く野放しであること、それもあって森林はすごい勢いで消失していること、なぜ「エコフィンiS」が開発され提供しているのか、などなどのお話を頂きましたが、皆さんからの鋭い質問が相次ぎ、たくさんのディスカッションもされました。
ひと通りディスカッションが終了後、お一人づつ入棺していきました。
今回は仕込みをした方はいませんでした^^;
入棺後のディスカッションもかなり盛り上がって、参加人数の割に所要時間がかかる内容の濃い会となりました。
最後に集合写真をパチリ。
懇親会も全員参加いただき、キャラの濃いおばさまのいるお店で楽しい時間を過ごしました。
このご縁が繋がっていくと、主催者としても嬉しいです。
参加者の皆さんからの感想です。
同会が14回も続いているという事は、一般に「死」を考える事がタブーでなくなっているという事でしょう。相続アドバイスをする上で貴重な体験でした。ありがとうございました。
棺の中で自分が死んだ時はこうなるのかと少しの恐怖と逆に安堵のようなものを感じました。この先の人生を全うし、自分の人生は素晴らしかったと振り返られるように世のため人のために頑張らなくてはと感じました。
次回以降、タイミングが合えばぜひ参加してみませんか?
今回、日が良くなかったのか若干参加人数は少なめでしたが、少数精鋭で濃い方たちが参加されました^^;
いつも通り、開会に先立ってビールで乾杯してから、このイベントの開催経緯などをお話して、参加者の皆さんに自己紹介を兼ねてなぜこのイベントに参加されたのかをお話頂きました。
すると、、、
ひと方は、お若いころに葬儀屋さんでお仕事をされた経験があって、かなりその業界のやり方に疑問があってどの業界を飛び出したとのこと。
もうひと方は、不動産売買の現場で相続争いなどを目の当たりにして、もっと勉強してお客さんの役に立ちたいと、相続アドバイザーの資格を取得されたとのこと。
もうひと方は、元々冠婚の司会者をメインでやっていたのですが、あるきっかけがあっと葬儀の司会にシフトされ、今はそちらがメインでお仕事されているとのこと。
このあと、日本の葬儀が自然環境への負荷が非常に高く野放しであること、それもあって森林はすごい勢いで消失していること、なぜ「エコフィンiS」が開発され提供しているのか、などなどのお話を頂きましたが、皆さんからの鋭い質問が相次ぎ、たくさんのディスカッションもされました。
ひと通りディスカッションが終了後、お一人づつ入棺していきました。
今回は仕込みをした方はいませんでした^^;
入棺後のディスカッションもかなり盛り上がって、参加人数の割に所要時間がかかる内容の濃い会となりました。
最後に集合写真をパチリ。
懇親会も全員参加いただき、キャラの濃いおばさまのいるお店で楽しい時間を過ごしました。
このご縁が繋がっていくと、主催者としても嬉しいです。
参加者の皆さんからの感想です。
次回以降、タイミングが合えばぜひ参加してみませんか?
ラベル:
ウィルライフ,
エコフィン・ラボ,
ソーシャルおじさん37号,
棺,
入棺体験会
2014年4月23日水曜日
第13回入棺体験会、ビックリでした(^^)
先日「第13回入棺体験会」を開催しました。
今回、募集らしい募集もしなかったのですが、おかげさまで満員御礼の中、開催することが出来ました。
当日はほぼ時間通りにご参集いただき、ほとんどの方が最初にビールで乾杯でした。
最後に来場された飯島さんからは、このイベント初めての差し入れ(ワイン)があり、最初は緊張されていた皆さんも、リラックスした表情になりました。
最初に私からこのイベント開催の経緯や想いなどをお話させて頂き、そのあとはご参加頂いた方々からの自己紹介と参加理由などをお話頂きました。
皆さんのお話が終わると、エコフィン・レディの安田さんから、現在の葬儀を取り巻く環境問題についてお話頂きました。
このイベントの良い所は、ただ入棺するだけでなく、今の葬儀が自然環境に大きな負荷をかけ、森林伐採の一つの大きな原因にもなっていることが学べることです。
そのあとはいよいよ、お一人3分間づつの入棺体験です。
今回の皆さんもすっかり打ち解けて、楽しい時間となりました。
入棺体験同期会も結成したとかしないとか、、、^^;
人生を見つめ直すひとつのきっかけになると思うので、ご興味ある方はぜひ(^_-)-☆
今回も参加者の皆様に感想を頂いたので、掲載します。
今回、募集らしい募集もしなかったのですが、おかげさまで満員御礼の中、開催することが出来ました。
当日はほぼ時間通りにご参集いただき、ほとんどの方が最初にビールで乾杯でした。
最後に来場された飯島さんからは、このイベント初めての差し入れ(ワイン)があり、最初は緊張されていた皆さんも、リラックスした表情になりました。
最初に私からこのイベント開催の経緯や想いなどをお話させて頂き、そのあとはご参加頂いた方々からの自己紹介と参加理由などをお話頂きました。
このイベントの良い所は、ただ入棺するだけでなく、今の葬儀が自然環境に大きな負荷をかけ、森林伐採の一つの大きな原因にもなっていることが学べることです。
そのあとはいよいよ、お一人3分間づつの入棺体験です。
飯島さんは入棺後にごそごそしていると思ったら、仕込みをしていて、フタを開けたらみんなビックリのお姿でした^^;
体験後は参加者全員で感想などのシェアをした後、記念撮影を行いました。
入棺体験同期会も結成したとかしないとか、、、^^;
人生を見つめ直すひとつのきっかけになると思うので、ご興味ある方はぜひ(^_-)-☆
今回も参加者の皆様に感想を頂いたので、掲載します。
- 棺に入ると、周りの人の声が良く聞こえる。単純に「明るく送らないと!」と思いました。
- 意外と広かった。外の声がよく聞こえた。環境に優しいのが共感できた
- 入棺体験を通して、自分らしい葬儀について考えるきっかけになるだけでなく、森林伐採や地球環境についても考えることができる機会になりました。 どんな方が参加されるのか、ちょっとドキドキだったのですが、みなさまいいかたばかりで、リラックスして参加する事ができました。
坂部さんの進行と安田さんの説明が雰囲気をやわらかくしてくださっていたのだと思います。・・・あとワインも。
棺に入っての3分、短いような長いような時間でした。
死んだつもりで棺に入り、鐘の音で現世に戻ってきたと思えば、次に棺に入るまで、どう生きていくのか。自分を見直す時間にもなりますね。
自分らしい逝き方を考えることは、自分らしい生き方を考えるとことなんですね。
これからもみなさんに広めていきましょう。 - 本当に興味だけで参加してしまいましたが、エコフィンに関するお話を伺った際、自然に「葬儀ってこれでいいのかなぁ」と考える気持ちになってきていました。そんな状態で棺桶に入ったわけですが、入棺している間のあの感覚は、入った人でないと伝わりませんね。
- ぜひたくさんの方に体験していただきたいです!
- ダンボールハウスと体感的にはほぼイコールな感じでした。真っ暗という以外は。
視覚が遮られることで他の感覚(特に聴覚)が敏感になったのが面白かったです。死者が意識がなくても五感がある程度残っているのだとしたら、棺桶の外の会話も丸聞こえになるわけで、生前の悪口をいなくなったところで言われるのも気分悪いだろうなぁ、と。日頃から周りとの関係を良好にすることが、棺桶に入る段階にまで後々響いてくるかもしれないゆえ、最後の最後まで気が抜けないと感じました^_^ - 入棺も普段体験できないことで良かったのですが、なぜ、ダンボールなのかとか、その背景が聞けたことが良かったです。
2014年4月7日月曜日
新しい相棒
今まで何台となくカメラを購入してきました。
デジイチ系も持っていますが、大きいと持ち運びが億劫になって、結局家においていることが多く、撮るのはiPhoneのみということが多くなっています。
小さいコンパクトデジカメ、いわゆるコンデジも持っていて便利に使っていますが、少し切れ味に乏しい。。。
そこで小さくてレンズ交換ができるPENTAX Qシリーズに興味があって、ネットで調べていましたが、金額的に踏ん切りがつきませんでした。
そんな中、普段は絶対に歩かない通りにある中古専門のカメラ屋さんのショーウィンドウに、PENTAX Q7が陳列されていて、ビビッときて店の中に入って現物を見せてもらいました。
中古ですが無傷の美品だったので、これも縁だと思って購入することにしました。
その後、ランチの際に箱から出して、ストラップをつけました。
食後に市ヶ谷から飯田橋まで桜を撮影したり、風景を撮影したりしながら歩きましたが、重量が軽いので首から下げて歩いても、全く重みを感じません(^^)
今後、この相棒といろいろ思い出をたくさん詰め込んでいきたいと思っています。
デジイチ系も持っていますが、大きいと持ち運びが億劫になって、結局家においていることが多く、撮るのはiPhoneのみということが多くなっています。
小さいコンパクトデジカメ、いわゆるコンデジも持っていて便利に使っていますが、少し切れ味に乏しい。。。
そこで小さくてレンズ交換ができるPENTAX Qシリーズに興味があって、ネットで調べていましたが、金額的に踏ん切りがつきませんでした。
そんな中、普段は絶対に歩かない通りにある中古専門のカメラ屋さんのショーウィンドウに、PENTAX Q7が陳列されていて、ビビッときて店の中に入って現物を見せてもらいました。
中古ですが無傷の美品だったので、これも縁だと思って購入することにしました。
その後、ランチの際に箱から出して、ストラップをつけました。
食後に市ヶ谷から飯田橋まで桜を撮影したり、風景を撮影したりしながら歩きましたが、重量が軽いので首から下げて歩いても、全く重みを感じません(^^)
今後、この相棒といろいろ思い出をたくさん詰め込んでいきたいと思っています。
2014年3月26日水曜日
第12回入棺体験会を行いました
3/18に第12回目の入棺体験会を行いました。
誰が参加してくれるのか、不安の中1回目を開催して早くも1年。
皆さんのおかげで、たくさんのご縁も繋がりました。
誰が参加してくれるのか、不安の中1回目を開催して早くも1年。
皆さんのおかげで、たくさんのご縁も繋がりました。
今回は参加者の8割が女性で、少しいつもと雰囲気が違う感じでした。
おつまみもちょっとスイーツも入って、和らいだ雰囲気で始まりました。
いつものように私からこのイベント開催の経緯などを、ムービーをお見せしながらお話して、その後参加の皆さんから自己紹介とイベント参加の動機などをお話頂きました。
皆さん何かしらの想いを持ってご参加頂いているので、真剣に耳を傾けてお話を聞いています。
その後は、ウィルライフ株式会社の安田さんから、現代生活及び現状の葬儀がいかに自然環境に負荷をかけているか、その中でなぜダンボールを主の素材とした「エコフィン」を開発して展開しているのか、その人なりの送り方とはなにか、ということをお話頂きました。
説明終了後はお一人づつ3分間の入棺体験です。
入棺体験後は各々の感想などのシェアを行いました。
皆さん感じることが違っていましたが、怖いと思ってたけどすごく落ち着いたとおっしゃる方もいらっしゃいました。
最後に記念の集合写真を撮って、この場はお開きとしました。
少しでも多くの方に体験して頂き、何かを感じ取って、行動の一歩にして頂けると主催者としては大変嬉しく思います(^^)
参加者の皆様から頂いた感想です。
いつものように私からこのイベント開催の経緯などを、ムービーをお見せしながらお話して、その後参加の皆さんから自己紹介とイベント参加の動機などをお話頂きました。
皆さん何かしらの想いを持ってご参加頂いているので、真剣に耳を傾けてお話を聞いています。
その後は、ウィルライフ株式会社の安田さんから、現代生活及び現状の葬儀がいかに自然環境に負荷をかけているか、その中でなぜダンボールを主の素材とした「エコフィン」を開発して展開しているのか、その人なりの送り方とはなにか、ということをお話頂きました。
説明終了後はお一人づつ3分間の入棺体験です。
皆さん感じることが違っていましたが、怖いと思ってたけどすごく落ち着いたとおっしゃる方もいらっしゃいました。
最後に記念の集合写真を撮って、この場はお開きとしました。
二次会は増田社長を含めた男三人で盛り上がりました。
参加者の皆様から頂いた感想です。
- 優しい木の香りとぬくもりで安心しました。
狭く、怖い空間かと思っていましたが、安心できる空間で不思議な体験でした。 - 厳粛な会なのかと思っていましたが、そんなことはなく温かい気持ちになれる会でした。
自分の気持ちも体験前と体験後では全く違うなと感じています。
もっと沢山の方々に広まれば良いなと心から思います。 - 思っていた以上に入棺した時は落ち着いていました。その時が来た時人の意識は実はまだそこにあるのでは?と感じました。あたたかい会話を聞きながら旅立ちの時を送り出せたり、また迎えられたらと思いました。
- ”入棺”は、特別な感じがしました。こちらから別の場所に、まさに送り出される感じを味わいました。やはり、一つの節目というもの、その入り口と言えるものが棺なのかもしれません。そうであれば、棺にはもっとこだわりを持ってもいいのでしょう。こだわりの棺、なんでも良いわけではなく、この人生を終えて別の場所に旅立つための大事なアイテムと思えば、もっとこだわっても良いと思います。
「終活」というものをテーマにすると、残すもの、残さないもの、どうせ残していくなら大事な事を、そんな切り分けを生きている間に真剣に考えます。その準備が大切であることを伝えていきたいですね。
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